











福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。

元、玉川村地域おこし協力隊。地域おこし協力隊卒隊後、株式会社あぶくまビール入社。Abukum Riverside Brewey 醸造責任者として勤務。Abukum Riverside Breweyは、福島県玉川村で醸造するクラフトビールブルワリーです。
阿武隈川の流れる自然豊かな環境の中で、500〜1000Lの小規模仕込みにより、一つひとつ丁寧にビールを造っています。
私たちはホップの豊かな香りとモルトの味わいのバランスを大切にした、飲み飽きないビールを目指しています。
また、玉川村をはじめとする福島のフルーツなど地域の素材も積極的に取り入れ、この土地ならではのクラフトビールを醸造しています。
一杯のビールが、人と人、そして地域をつなぐ存在になることを願いながら、日々醸造に向き合っています。

〒963-6302
福島県石川郡玉川村南須釜奥平290 すがまプラザ交流センターRoom11

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福島県玉川村で生まれた、地域の素材を活かしたクラフトビール。
飲食店・酒販店・ホテル・小売店など、あぶくまビールをお取り扱いいただけるお取引先を募集しています。